| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタル中鉄筋表面の腐食生成物の透磁率の違いが電磁誘導法鉄筋探査試験結果に及ぼす影響把握に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 熊英(東京大学) |
| 連名者1 | 北垣亮馬(東京大学) |
| 連名者2 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 渦電流、腐食生成物、比透磁率、3次元電磁場解析、Eddy current、corrosion product、permeability、3D electromagnetic analysis |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1855 |
| 末尾ページ | 1860 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 渦電流を利用した非破壊試験手法は,配筋や金属配管などの金属探査・探傷試験に利用されているが,出力結果である誘導起電力の振幅、位相、及び周波数は,測定対象の電磁気物性に大きく依存する。コンクリート中の鉄筋探査においては,鉄筋の電磁気物性が均一であることを前提に評価手法が構築されており,腐食鉄筋のように電磁気物性が不均一な場合は結果にばらつきが生じやすい。本研究は誘導起電力の変動因子である腐食生成物の比透磁率の違いに着目し,鉄筋の腐食生成物の深さ方向ごとの比透磁率を測定し,三次元電磁場解析と,実際のモルタル中の鉄筋測定結果の比較を行い,電磁誘導式非破壊試験結果に及ぼす影響を検証した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1305.pdf |