| 種別 | 論文 |
| 主題 | 衝撃弾性波法(表面波法)を用いたコンクリートの表面ひび割れの評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山口喜堂(徳島大学) |
| 連名者1 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者3 | 石丸啓輔(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 衝撃弾性波、減衰、レイリ―波(R波)、AEセンサ、加速度センサ、ひび割れ、Impact elastic wave method、damping、Rayleigh wave、AE sensor、accelerometer、crack |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1867 |
| 末尾ページ | 1872 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 弾性波を用いた非破壊試験の一つである衝撃弾性波法に着目し,表面から内部に進展したひび割れの評価を試みた。本研究では,周波数範囲の異なる加速度センサおよびアコースティック・エミッションセンサを用い,センサの周波数特性による差異やその適用性を検討した。その結果,加速度センサで計測した波形の振幅およびアコースティック・エミッションセンサ(以下,AEセンサとする)で計測した波形パラメータのエネルギーが,鋼球の波長とひび割れの本数を考慮した指標と相関性が高いことを示した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1307.pdf |