| 種別 | 論文 |
| 主題 | 動磁場・弾性波動解析によるPCグラウト充填率およびシースかぶりの違いが電磁パルス法で測定される最大振幅値に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 李興洙(大阪大学) |
| 連名者1 | 内田慎哉(佐賀大学) |
| 連名者2 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | PCグラウト、非破壊試験、電磁パルス法、弾性波、動磁場解析、弾性波動解析、PC grout、Nondestructive test、Electromagnetic pulse method、Elastic-wave、Magnetic field analysis、Elastic waves analysis |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1897 |
| 末尾ページ | 1902 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 電磁パルス法は,コンクリート表面にセンサを設置した状態で,シースに非接触でパルス状の電磁力を与えた場合にセンサで受信される弾性波の最大振幅値に着目し,PCグラウト充填状況を評価するための非破壊評価手法である。本研究では,動磁場および弾性波動解析を併用し,シース直径方向におけるグラウト充填率およびシースかぶりの違いが,電磁パルス法で測定される弾性波の最大振幅値に与える影響について把握することを目的とした。その結果,最大振幅値とグラウト充填率とは概ね相関があることがわかった。また,グラウト充填状況の評価が可能なシースかぶりは200mm程度であることも併せて明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1312.pdf |