| 種別 | 論文 |
| 主題 | 衝撃応答解析に基づくコンクリート部材の版厚評価のための可視化手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西上康平(大阪大学) |
| 連名者1 | 内田慎哉(佐賀大学) |
| 連名者2 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者3 | 李相勲(東北学院大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊試験、衝撃弾性波法、コンクリート版厚、Accumulated SIBIE、可視化、衝撃応答解析、Non-destructive test、Impact elastic wave methods、concrete thickness、Accumulated SIBIE、visualization、Impact response analysis |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1903 |
| 末尾ページ | 1908 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,衝撃弾性波法による計測を有限要素法による衝撃応答解析を用いてシミュレーションし,解析で得られた周波数スペクトルを対象として,調査対象断面内における弾性波の反射源を画像化することが可能なSIBIEに対して周波数スペクトルの平滑化,入射角補正および画像の重畳処理を新たに加えた「Accumulated SIBIE」を適用し,コンクリート部材の版厚を2次元画像により可視化することを試みた。その結果,本手法では,版厚が一定のモデルおよび版厚が変化するモデルにおける底版部分を,2次元の画像として可視化できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1313.pdf |