| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末とカルシウム系刺激材を使用した環境配慮型コンクリートの物性について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡本礼子(大成建設) |
| 連名者1 | 宮原茂禎(大成建設) |
| 連名者2 | 坂本淳(大成建設) |
| 連名者3 | 丸屋剛(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、膨張材、水酸化カルシウム、初期強度、収縮、アルカリシリカ抵抗性、ground granulated blast furnace slag、expansive additive、calcium hydrate、early-age strength、shrinkage、resistance to alkali-silica reaction |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1981 |
| 末尾ページ | 1986 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末を主たる結合材とした環境配慮型コンクリートの開発を行った。開発したコンクリートは,石灰系膨張材と水酸化カルシウム(Ca(OH)2)を刺激材としており,焼成セメントは使用していないため,CO2排出量は高炉セメントB種を用いたコンクリートの約40%に削減可能である。このコンクリートは,材齢28日で圧縮強度が約30N/mm2であり,フレッシュ性状,初期強度や収縮特性,アルカリシリカ反応に関しては高炉セメントB種を用いたコンクリートと同程度の性能を持つことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1326.pdf |