| 種別 | 論文 |
| 主題 | Ultra High Performance-Hybrid Fiber Reinforced Cementitious Composite(UHP-HFRCC)の引張性能に及ぼす水結合材比の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | Sukmin KWON(東北大学) |
| 連名者1 | 菊田貴恒(東北大学) |
| 連名者2 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者3 | 三橋博三(東北大学名誉教授) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | UHP-HFRCC、繊維補強、引張性能、引張ひずみ、エネルギー吸収量、UHP-HFRCC、fiber reinforced、tensile perfromance、tensile strain、energy absorption |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1993 |
| 末尾ページ | 1998 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究は,UHP-HFRCCのマトリックス強度が引張強度やひずみに与える影響を調べるために繊維なし,ミクロ繊維,マクロ繊維,ハイブリッド繊維シリーズのそれぞれに対して,水結合材比をパラメータとして実験的に検討した。引張性能として最大引張強度,最大引張強度時のひずみ,最大引張強度までのエネルギー吸収量を取り上げて検討した。その結果,ハイブリッド繊維シリーズにおいて,他のシリーズよりも引張性能の向上が確認された。加えて,水結合材比は最大引張強度に大きな影響があった。一方で,最大引張強度時ひずみには影響はなかった。また,エネルギー吸収量においてはひずみ硬化現象が大きな影響を及ぼした。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1328.pdf |