| 種別 | 論文 |
| 主題 | ジオポリマーコンクリートおよびモルタルの曲げ破壊性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 国枝稔(名古屋大学) |
| 連名者1 | 李虎(名古屋大学) |
| 連名者2 | 上田尚史(名古屋大学) |
| 連名者3 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ジオポリマー、曲げ破壊、破壊力学、破壊エネルギー、破断面の形状、Geo-polymer、Flexural Failure、Fracture Mechanics、Fracture Energy、Shape of Fractured Surface |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1999 |
| 末尾ページ | 2004 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究は,ジオポリマーコンクリート(GPコンクリート)およびジオポリマーモルタル(GPモルタル)の曲げ破壊性状を評価するにあたり,曲げ強度だけでなく破壊エネルギーや破断面の面積と関連付けて検討を行った。本研究で作製したGPコンクリートは,材齢の増加とともに圧縮強度及び曲げ強度は高くなる傾向にあるが,破壊エネルギーは材齢7日までは増加するが,その後,材齢の増加とともに低下する傾向にあった。マトリクスの収縮に伴うと推察されるひび割れが存在しており,これが破壊エネルギーを減少させていることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1329.pdf |