| 種別 | 論文 |
| 主題 | 活性フィラーにフライアッシュと高炉スラグ微粉末を用いたジオポリマーの耐酸性と高温特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 一宮一夫(大分工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 原田耕司(西松建設) |
| 連名者2 | 津郷俊二(日本興業) |
| 連名者3 | 池田攻(山口大学名誉教授) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ジオポリマー、フライアッシュ、高炉スラグ微粉末、耐酸性、高温特性、GEOPLYMER、FLY ASH、GROUND GRANULATED BLAST-FURNACE SLAG、ACID RESISTANCE、HIGH-TEMPERATURE RESISTANCE |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2005 |
| 末尾ページ | 2010 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,フライアッシュべースのジオポリマー(GP)モルタルに対して,普通コンクリートのセメントに相当する活性フィラーの一部を高炉スラグ微粉末(BS)で置換した実験を行い,BS置換率とGPモルタルの強度物性の関係を示した上で,耐酸性実験(室内における硫酸浸漬実験,酸性温泉地における温泉水浸漬実験)と電気マッフル炉を用いた高温環境における物性変化に関する基礎的実験を行った。その結果,BS置換は強度向上に対して有効である一方で,BS置換率が高くなると耐酸性や高温抵抗性が低下することを示した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1330.pdf |