| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海水を使用したセメント硬化体の強度および内部組成に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片野啓三郎(大林組) |
| 連名者1 | 竹田宣典(大林組) |
| 連名者2 | 小林久美子(太平洋マテリアル) |
| 連名者3 | 大即信明(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 海水、高炉スラグ微粉末、亜硝酸カルシウム、圧縮強度、反応率、Sea Water、Ground Granulated Blast-furnace Slag、Calcium Nitrate、Compressive Strength、Reaction Rate |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2017 |
| 末尾ページ | 2022 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 練混ぜ水として海水を使用したコンクリートは,真水を使用した場合と比較して若材齢における強度発現性が向上することが知られているが,その化学組成やメカニズムは明らかにされていない。また,亜硝酸カルシウムを含む特殊混和剤を海水に添加することで圧縮強度がさらに増加したことから,海水や特殊混和剤がセメント硬化体の内部組成や水和に及ぼす影響について化学分析をもとに検討した。その結果,海水や特殊混和剤を使用することで高炉スラグ微粉末の水和反応が促進され,硬化体の組織が緻密になることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1332.pdf |