| 種別 | 論文 |
| 主題 | マクロ式を用いたRC構造物のせん断耐力評価に対する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阿部淳一(北武コンサルタント) |
| 連名者1 | 渡辺健(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 川口和広(JIPテクノサイエンス) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | せん断耐力、特殊形状、マクロ式、FEM解析、Shear strength、Specialized form、Equation for shear strength、FEM Analysis |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 13 |
| 末尾ページ | 18 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート構造物の照査では,設計者は技術基準に記載されたマクロ式に従い照査を行うが,RC構造物によっては,マクロ式の適用が困難な形状を有する構造物がある。この場合,設計者が安全側の範囲で計算を簡略化して照査を行ったつもりでも,構造物の力学状態がマクロ式と一致しないと,その行為は安全な設計を必ずしも実現できない。このような観点のもと,本論文では,RC構造物のせん断耐力を,マクロ式を用いて算定した。そして,非線形FEM解析により,その算定結果の妥当性を検証した。これらの検証を基に,RC構造物のせん断耐力評価に対するマクロ式の適用方法の判断における合理性と危険回避について考察した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2003.pdf |