| 種別 | 論文 |
| 主題 | エネルギー入力速度法を用いた鉄筋コンクリート造建物の修復性−安全性関係の推定法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大西直毅(東京理科大学) |
| 連名者1 | 小村欣嗣(東京理科大学) |
| 連名者2 | 衣笠秀行(東京理科大学) |
| 連名者3 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 安全限界、地震動倍率、修復性、エネルギー入力速度、降伏機構、等価一自由度、safety limit、seismic scale factor、repairability、energy input velocity、yield mechanism、equivalent single degree of freedom |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 25 |
| 末尾ページ | 30 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 安全限界時の設計において全体降伏機構以外の限界状態を検討するため,7階建ての鉄筋コンクリート造建物を対象に,全体降伏機構となるよう設計した建物を基本として,下層に変形が集中するように非降伏層の降伏強度を十分に大きく設定した6つの建物について,その修復性と安全性についての検討を行った。さらにフレームモデルの静的漸増解析結果を用いて等価一自由度に置換し,エネルギー入力速度法を用いた修復性と安全性の推定法について検討した。修復性能の推定に静的漸増解析より得られる変形分布を用い,安全性能の推定に減衰定数を5%とした弾性のエネルギー入力速度法を用いれば概ね安全側の推定値となる。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2005.pdf |