| 種別 | 論文 |
| 主題 | 長周期地震動入力による20層RC造フレームの震動台実験に対する事前解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 豊田真士(大阪大学) |
| 連名者1 | 高橋俊彦(大阪大学) |
| 連名者2 | 倉本洋(大阪大学) |
| 連名者3 | 勝俣英雄(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 長周期地震動、RC造、高層建物、震動台実験、地震応答解析、等価1自由度系、Long-period Ground Motion、Reinforced Concrete Structure、High-rise Building、Shaking Table Test、Seismic Response Analysis、Equivalent SDOF System |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 49 |
| 末尾ページ | 54 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 長周期地震動下において塑性化するRC造建物の限界性能を把握するため,E-Defenseにおいて20層RC造フレーム建物1/4縮小試験体の震動台実験が行われた。本研究では,長周期地震動に対するRC造建物の安全性を検討する上で必要となる地震応答解析手法の妥当性を検証するため,当該建物の事前解析を行い,震動台実験から得られたデータとの比較を行った。現行の設計クライテリア(最大層間変形角で0.01rad.程度)に対しては,慣行の地震応答解析手法で試験体挙動を十分に追跡できたが,設計クライテリアを超える大変形領域では解析結果と実験結果との差が顕著であり,事前解析によって実験結果を十分に評価することができなかった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2009.pdf |