| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げ降伏後に繰返し荷重を受けるRC部材におけるせん断耐力低下挙動の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古橋宏紀(名古屋大学) |
| 連名者1 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者2 | 山本佳士(防衛大学校) |
| 連名者3 | 国枝稔(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 曲げ降伏後せん断破壊、せん断耐力劣化、3次元剛体バネモデル(RBSM)、繰返し載荷、shear failure after flexural yielding、degradation of shear strength、3D-RBSM、cyclic loading |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 67 |
| 末尾ページ | 72 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 曲げ降伏後に繰返し荷重を受けるRC部材のせん断耐力低下挙動の評価を数値解析的に試みた.数値解析手法としては,3次元剛体バネモデルを用い,まず,繰返し載荷を受けるRC部材の曲げ降伏後せん断破壊の破壊進展挙動を再現した.次に,実験的に直接求めることができない曲げ降伏後の繰返し荷重下のせん断耐力低下挙動を数値解析的に算出する方法を考案し,変形の増大に伴うせん断耐力の低下挙動を評価した.その結果,数値解析により得られたせん断耐力劣化曲線が,統計的に求められた既往の提案式と概ね一致し,同一の傾向となることが示された. |
| PDFファイル名 | 035-01-2012.pdf |