| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート部材内にあるダウエル鉄筋の荷重変形関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阿野田瑛二(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 片平直也(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 高橋之(名古屋工業大学大学) |
| 連名者3 | 市之瀬敏勝(名古屋工業大学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ダウエル効果、離散化モデル、荷重増分解析、すべり変形、荷重変形関係、dowel effect、discrete model、pushover analysis、slip diformation、load-displacement relationship |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 73 |
| 末尾ページ | 78 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート部材において, 打ち継ぎによる接合面などですべり変形が生じる際, 鉛直方向の鉄筋にダウエル作用が生じる。本研究では鉄筋のダウエル効果を解析的に求めることを目的とし, 鉄筋とコンクリートの材料特性を単純化したモデルで仮定し, ダウエル抵抗をする鉄筋を要素分割した離散化モデルを使用して荷重増分解析を行った。本研究で得られた解と既往の実験結果とを比較し, ダウエル抵抗による荷重変形関係を適切に評価できることを確認した。また得られた解析結果から、ダウエル抵抗による荷重変形関係の折れ線モデルを提案し, 離散化モデルによる荷重増分解析よりも簡便に評価できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2013.pdf |