| 種別 | 論文 |
| 主題 | 有限要素解析に用いるコンクリートの粗骨材機能を明確化した二次元メゾモデルの提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤あゆみ(熊本大学) |
| 連名者1 | 山田寛次(秋田県立大学) |
| 連名者2 | 石山智(秋田県立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 有限要素解析、FEM、二次元モデル、非均質、粗骨材、靱性、破壊メカニズム、finite element method、FEM、2D model、heterogeneity、coarse aggregate、toughness、fracture mechanics |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 79 |
| 末尾ページ | 84 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,粗骨材の機能を明確化した新しい二次元メゾモデルを提案した。コンクリートをモルタル,粗骨材,粗骨材周り遷移帯からなる非均質材料としてモデル化し,構成材料毎の引張軟化曲線を考慮している。粗骨材は粗粒率をもとに六角形の単一粒径に単純化し,遷移帯の物性値は粗骨材の機能を明確化するように定めたことが特徴である。当該モデルの有限要素解析結果は実験値と整合するものであった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2014.pdf |