| 種別 | 論文 |
| 主題 | 上下階で柱断面が異なるRCピロティ柱梁接合部における柱主筋および梁主筋の定着 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 花井伸明(九州産業大学) |
| 連名者1 | 市之瀬敏勝(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 勅使川原正臣(名古屋大学) |
| 連名者3 | 白川敏夫(九州産業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ピロティ、柱梁接合部、柱断面、定着長さ、L形接合部、Pilotis、Beam-Column Joint、Column Size、Development Length、Knee Joint |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 217 |
| 末尾ページ | 222 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,1階柱断面が上階柱断面より大きくなるピロティ柱梁接合部について,壁下の枠梁の曲げ強度と梁せい(1階柱主筋の定着長さ)をパラメータとして載荷実験を行い,筆者らによる既往の提案式を満たすことで接合部破壊が防止できるか否かについて検証した。また,1階柱が室外側に拡張する場合,梁の上端筋の定着破壊を防止しうる配筋ディティールについても検討を行った。その結果,枠梁の曲げ強度を適切に確保することで1階柱主筋の定着破壊を防止することができた。また,柱を室外側に拡張する場合は梁の上端筋を最上階L形柱梁接合部に準じて定着すべきである。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2037.pdf |