| 種別 | 論文 |
| 主題 | ト形部分架構を有するパイルキャップの耐震性能に及ぼす基礎梁位置の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大和久貴義(東京工業大学) |
| 連名者1 | 上坂宜嗣(長谷工コーポレーション) |
| 連名者2 | 岸田慎司(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | 林靜雄(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | パイルキャップ、基礎梁、既製杭、アンカー筋、接合部、耐震性能、pile caps、ground beam、steel pile、anchored bar、joint、seismic performance |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 259 |
| 末尾ページ | 264 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | ト形部分架構を有するパイルキャップの内部応力状態,各補強筋の効果解明及び,合理的な配筋方法の検討を目的とし,パイルキャップ内の配筋方法をパラメータとした試験体の載荷実験を行った。パイルキャップの上下で断面の異なる部材がついているため,通常のト形柱梁接合部と異なり,載荷方向で異なる挙動が見られた。正載荷時で負載荷時と比べて,最大耐力が25%程度高く,パイルキャップ補強筋量の多い試験体では最大耐力の増加が見られた。負載荷時では基礎梁位置を上げた影響で,基礎梁によるパイルキャップ下部の拘束力が小さくなり,基礎梁下端主筋の引張力により,杭の抜出し変形が顕著となった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2044.pdf |