| 種別 | 論文 |
| 主題 | 柱梁接合部マクロエレメントを用いたRC造骨組の地震応答解析ー主要動の継続時間をパラメータとした解析結果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金秀禧(東京大学) |
| 連名者1 | 楠原文雄(東京大学) |
| 連名者2 | 塩原等(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 柱梁接合部、非線形地震応答解析、主要動継続時間、BEAM-COLUMN JOINT、SEISMIC NONLINEAR ANALYSIS、STRONG-MOTION DURATION |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 271 |
| 末尾ページ | 276 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 柱梁接合部マクロエレメントを用いて接合部の非線形特性を考慮した鉄筋コンクリート造骨組の非線形地震応答解析を行い,地震動の主要動の継続時間をパラメータとして応答性状の比較を行った。解析結果より,主要動の継続時間が骨組の崩壊形式と損傷の程度に影響することを示した。接合部の非線形を考慮すると地震動の入力レベルが大きくなるにつれてスリップ形状の履歴特性が顕著となり,建物の剛性低下や周期の伸びが大きくなったが,柱梁接合部を剛域としたモデルは,地震動の入力レベルに伴う周期の伸びが小さかった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2046.pdf |