| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軸方向鉄筋端部に定着体を取り付けた杭・柱・地中梁接合部に関する実験的検討(曲げ載荷試験) |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井口重信(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 坂本真紀(鹿島建設) |
| 連名者2 | 滝沢聡(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 接合部、定着体、せん断耐力、拘束、joint、anchorage、shear force、restraint |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 277 |
| 末尾ページ | 282 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 鉄道用鉄筋コンクリートラーメン高架橋の杭・柱・地中梁接合部において,杭と柱の軸方向鉄筋端部に定着体を取り付け,さらにその周囲を鋼管で拘束することで,両者の定着長を短くすることを提案した。杭,柱およびその接合部を模した梁試験体を製作し曲げ載荷試験を実施した。その結果,梁の引張領域において,杭と柱の軸方向鉄筋の定着体相互に挟まれる部分にせん断破壊面が生じ,最大荷重に至ることが確認された。また,その最大荷重は,定着体相互に挟まれる部分のせん断応力に関する提案式1)と推定されるせん断破壊面積の積により推定できることが分かった. |
| PDFファイル名 | 035-01-2047.pdf |