| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造架構に内蔵されたURM壁の対角圧縮ストラットに着目した負担せん断力の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 晉沂雄(東京大学) |
| 連名者1 | 崔琥(東京大学) |
| 連名者2 | 高橋典之(東京大学) |
| 連名者3 | 中埜良昭(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 対角圧縮ストラット、無補強組積造壁、RC造架構、圧縮主歪、FEMA306、Diagonal Strut、Unreinforced Masonry Wall、Reinforced Concrete Frame、Principal Compressive Strain、FEMA306 |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 337 |
| 末尾ページ | 342 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,架構の変形レベルに応じた無補強組積造(URM)壁の負担せん断力を定量的に評価することを目的に,壁体の全組積ユニットに3軸歪ゲージを貼付した1層1スパンの1/4スケールのURM壁内蔵RC造縮小試験体を用いた面内方向への静的載荷実験を実施した。本論文では,壁体の対角圧縮ストラットの形成角度や等価幅およびそれらに基づく負担せん断力の評価手法を提案・検証し,実験結果への適用を試みた。その結果,本評価手法による壁体と両柱のせん断力の和は実験結果の荷重−変形関係を概ね再現することができた。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2057.pdf |