| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造有開口袖壁付き柱の曲げせん断加力実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂上正裕(新潟大学) |
| 連名者1 | 樋熊利亘(新潟大学) |
| 連名者2 | 加藤大介(新潟大学) |
| 連名者3 | 田村良一(新潟工科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 有開口袖壁付き柱、せん断破壊、開口低減率、損傷度、column with side wall with opening、shear failure、reduction factor due to opening、damage level |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 361 |
| 末尾ページ | 366 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 袖壁等には小開口を含め開口が存在することが多い。日本建築学会の鉄筋コンクリート構造計算規準1)(以下,RC規準)では,両側柱付き耐震壁に用いる開口低減率を袖壁付き柱に準用する方法が示されているが,この適用性については確認されていない。本研究では,開口の形状とその位置の異なる3体のせん断破壊形の有開口袖壁付き柱の静加力実験を行い,原型とした既往の無開口試験体と比較しつつ,終局強度および変形性能を中心にその挙動を確認した。その結果,開口の形状と位置によって終局強度及び変形性能が異なるものの,開口による短柱化は見られず,RC規準の開口低減率は安全側の評価であることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2061.pdf |