| 種別 | 論文 |
| 主題 | SRC造架構に増設した補強せん断壁の耐震性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤衛(東北大学) |
| 連名者1 | 三本菅良太(東北大学) |
| 連名者2 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者3 | 古野雄大(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震壁、耐震補強、SRC造架構、あと施工アンカー、圧縮ストラット、せん断強度、shear wall、seismic retrofit、SRC frame、post installed anchor、compressive strut、shear strength |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 379 |
| 末尾ページ | 384 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 体育館や工場などの大スパン建築で,下層がRC造(あるいはSRC造)で上層が鉄骨構造の架構の下層RC造部分にあと施工RC造耐震壁を増設する耐震補強工法について,あと施工アンカー筋量をパラメータとした耐震補強壁の耐震性能や補強効果の検討を行った。あと施工補強壁及び,比較対象の一体施工耐震壁について静的漸増載荷実験を行い,せん断強度や損傷状況を検討した。試験体間で損傷状況や耐力には大きな差は生じず,いずれの試験体も壁板の対角方向のせん断圧縮破壊となった。そこで,簡易的に仮定した圧縮ストラットを用いてせん断強度を算出したところ実験値と概ね一致した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2064.pdf |