| 種別 | 論文 |
| 主題 | 側柱が伸びた鉄筋コンクリートL形断面耐震壁のせん断耐力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 下川部皓紀(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 溝口光男(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 荒井康幸(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、耐震壁、L形断面、せん断耐力、伸び、柱補強筋、Reinforced Concrete、Shear Wall、L-shaped、Shear Strength、Elongation、Shear Reinforcement of Boundary Column |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 415 |
| 末尾ページ | 420 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 建物内に含まれる耐震壁は,L形やコ形などの立体壁の形状で配置されている場合が少なくない。このような立体壁が水平力を受け,水平力に対して圧縮側にある側柱が直交する壁から境界応力の影響を受けて大きく伸びた場合のせん断耐力に関し,壁筋比を大きくして側柱の帯筋比を変化させたL形断面耐震壁について実験を行った。その結果,L形壁では側柱が伸びた場合のせん断耐力は伸びない場合と比べて低下したが,L形壁では平面壁と同様に帯筋比による影響はほとんどみられないことを示した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2070.pdf |