| 種別 | 論文 |
| 主題 | ごみ溶融スラグ細骨材を用いた超高強度プレストレストコンクリートはりのせん断特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 浅井洋(三井住友建設) |
| 連名者1 | 太田誠二(防衛省) |
| 連名者2 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者3 | 鈴木雅博(ピーエス三菱) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ごみ溶融スラグ、超高強度コンクリート、せん断耐荷性能、プレストレストコンクリート、Molten Slag、Ultra High Strength Concrete、Shear Strength、Prestressed Concrete |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 487 |
| 末尾ページ | 492 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | ごみ溶融スラグ細骨材を超高強度コンクリート(以下,UHSC)に用い,環境物品の調達推進と構造物の維持管理費の抑制を図ることを目的としてプレストレストコンクリート(以下,PC)部材のせん断特性に着目して検討を行った。細骨材の30%を溶融スラグ細骨材で置換したPCはりは,置換しないPCはりと同等の変形性能を有し,せん断耐荷性能に及ぼす影響は極めて小さいことが明らかになった。溶融スラグ細骨材は,良質な骨材が求められるUHSCにおいても支障なく使用でき,適切に品質管理を行えば幅広い用途への適用が期待される。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2082.pdf |