| 種別 | 論文 |
| 主題 | カプラー端にせん断補強筋を集約したRC梁のFEM解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村山峻一朗(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 真田靖士(大阪大学) |
| 連名者2 | 足立智弘(東京鉄鋼) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、機械式継手、構造実験、有限要素法解析、トラス機構、アーチ機構、Reinforced Concrete、Mechanical Splice、Structural Test、Finite Element Method Analysis、Truss Mechanism、Arch Mechanism |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 517 |
| 末尾ページ | 522 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 筆者らの既往の研究では,機械式継手を有する鉄筋コンクリート梁を対象に,カプラーにかかるせん断補強筋をカプラー端部に配筋する工法について実験的に検討した。また,本工法による梁に対する靱性指針せん断強度式の適用方法を提案し,せん断強度の計算値と実験結果の比較を通して妥当性を検証した。その結果,計算値が過小に評価される場合があることが明らかとなった。そこで,本研究では上記実験で用いた梁試験体の有限要素法解析を行い,試験体の性能を再現できることを確認するとともに,せん断強度が実験結果を過小評価した原因について分析した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2087.pdf |