| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタルを用いた繊維補強セメント系複合材料およびスチールチップ補強セメント系複合材料の引抜き付着実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森浩二(淺沼組) |
| 連名者1 | 松下和也(ジェイアール東海コンサルタンツ) |
| 連名者2 | 佐藤裕一(京都大学) |
| 連名者3 | 金子佳生(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 付着応力-すべり関係、鋼繊維、ハイブリッド繊維、付着割裂、精工鋼板、bond stress-slip relationship、steel fiber、hybrid fiber、bond splitting failure、Numerically-controlled-lathe-machined steel plate |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 523 |
| 末尾ページ | 528 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 繊維補強セメント系複合材料と異形鉄筋との付着相互作用を調べる実験を行った。対象とした材料は,モルタルに鋼繊維・ハイブリッド繊維(鋼繊維とポリエチレン繊維の混合)・スチールチップ(精工鋼板の切削加工時に発生する切削屑)を投入したものとし,モルタル硬化後に内部に定着した異形鉄筋を引き抜く方法で実験を行った。実験の結果,繊維補強またはスチールチップ補強試験体は典型的なリングテンションによる破壊性状を示し,補強によって付着割裂破壊時の強度が上昇すること,太径の鉄筋では表面付近の付着劣化が生じ,内部に比べて付着応力が低下することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2088.pdf |