| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軸方向鉄筋の定着部またはスパン全体に腐食を有するRCはりの力学性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森誠(東京工業大学) |
| 連名者1 | 松本浩嗣(東京工業大学) |
| 連名者2 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 定着、腐食、すべり、定着破壊、斜めひび割れ、アーチ機構、せん断、Anchorage、Corrosion、Slip、Anchorage failure、Diagonal crack、Arch action、Shear |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 547 |
| 末尾ページ | 552 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,定着部腐食を有するRCはりの力学性能を把握することを目的として,軸方向鉄筋全体または定着部に腐食を導入し,質量減少率を実験パラメータとしたRCはりの載荷試験を行った。実験の結果,定着部を含み腐食したRCはりは,スパン内の腐食により斜めひび割れ発生以前に定着部に引抜き力が作用し,質量減少率が大きくなると定着破壊を呈し,耐荷力が減少することがわかった。一方,定着部のみに腐食を有するRCはりは,斜めひび割れ発生後に定着部に引抜き力が作用し,腐食により減少した引抜き耐力に達した時点で定着破壊が生じることで,耐荷力が減少することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2092.pdf |