| 種別 | 論文 |
| 主題 | 機械式鉄筋継手の性能がRC部材の力学的性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大野拓也(埼玉大学) |
| 連名者1 | Phuong Nguyen Dac(埼玉大学) |
| 連名者2 | 睦好宏史(埼玉大学) |
| 連名者3 | 牧剛史(埼玉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 機械式継手、同一断面、ひび割れ幅、ひび割れ間隔、Mechanical splice、Same cross section、Crack width、Crack spacing |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 589 |
| 末尾ページ | 594 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 機械式鉄筋継手において,鉄筋の挿入長さが十分でない場合,母材破断とならず,その性能は著しく劣る場合がある。また実設計では,継手位置を軸方向にある距離ずらすことを原則としている。本研究は,機械式継手の鉄筋挿入長さを変えることによって作為的に不良継手を作製して,継手位置をずらす距離を変化させたRC梁を作製し,静的曲げ載荷試験を行った。その結果,継手単体試験から得られた継手の剛性や強度の違いは,部材全体の挙動にあまり影響を及ぼさないことが明らかとなった。また,ひび割れが継手部に集中しないことを考え,現行の示方書に規定されている継手位置をずらす距離について検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2099.pdf |