| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC床版における断面修復部の耐久性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本政徳(日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所) |
| 連名者1 | 後藤昭彦(高速道路総合技術研究所) |
| 連名者2 | 渡邉晋也(日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所) |
| 連名者3 | 一瀬八洋(鹿島道路) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC床版、断面修復、補修材、表面処理、FEM解析、移動載荷実験、RCslab、concrete patch repair、repair materials、surfaca treatmeaht、analysis、wheel running fatigue test |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 673 |
| 末尾ページ | 678 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 道路橋床版では,ポットホール等の変状が発生した箇所を対象として,一般的に断面修復による部分補修を実施している。しかし,断面修復後に再び短期間で変状が発生する場合もあり,維持管理上の課題となっている。本研究では,実施工と同様な方法で床版上面を部分的に断面修復した模擬床版の移動載荷実験を実施し,施工方法および補修材,補修深さ等の違いが打継ぎ界面のはく離挙動や断面修復部の耐久性に及ぼす影響について検討を行った。その結果,打継ぎ界面を適切な方法で表面処理し,既設床版と同等の静弾性係数で収縮量が小さい補修材を用いることにより耐久性が向上することが判明した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2113.pdf |