| 種別 | 論文 |
| 主題 | 衝撃荷重を受けるRC製ロックシェッドに関する三次元骨組動的応答解析法の適応性検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 牛渡裕二(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 小室雅人(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 今野久志(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者3 | 岸徳光(釧路工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC製ロックシェッド模型、三次元骨組動的解析、三次元弾塑性有限要素解析、RC rockshed |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 703 |
| 末尾ページ | 708 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,RC ロックシェッドにおける性能照査型設計法の確立を目的に,RCロックシェッド模型を対象に載荷点を変化させた三次元弾塑性FEMに対して,三次元骨組動的解析による再現を試みた。検討の結果,提案の骨組解析手法を用いることで,敷砂緩衝材を有するRCロックシェッド模型の衝撃実験結果およびFEM結果を概ね再現可能であること,実験結果の再現性に関してはFEMより若干劣るものの,設計的に安全側の評価を与えることから,実務設計の観点からは,コンクリート構造物の耐衝撃問題に十分適用可能であること,等が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2118.pdf |