| 種別 | 論文 |
| 主題 | ソイルセメントの衝撃力伝達挙動に関する二次元個別要素法解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 内藤直人(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 前田健一(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 牛渡裕二(構研エンジニアリング) |
| 連名者3 | 山口悟(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ソイルセメント、衝撃、個別要素法、ひび割れ、引張、soil cement、impact、discrete element method、crack、tension |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 733 |
| 末尾ページ | 738 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,ソイルセメントの衝撃力緩衝効果発揮メカニズム把握を目的として,二次元個別要素法解析を実施し,衝突によるひび割れから破壊までの挙動を観察した。その結果,ボンド要素を用いると,衝撃応答波形の立ち上がりから最大衝撃力部分までは模型実験結果と概ね一致することが分かった。また,衝撃力伝播時には重錘直下から放射状に伝播する圧縮応力と,それに直交するように同心円状に伝播する引張応力が発生することが分かり,引張強度を増加することでソイルセメントを補強できることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2123.pdf |