| 種別 | 論文 |
| 主題 | ソイルセメント厚が異なる落石防護擁壁用三層緩衝構造の重錘落下衝撃実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤堂俊介(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 牛渡裕二(構研エンジニアリング) |
| 連名者2 | 栗橋祐介(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 岸徳光(釧路工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 三層緩衝構造、ソイルセメント厚、押抜きせん断コーン、押抜きせん断角度、Three layered absorbing system、thickness of soil-cement、punching shear cone、punching shear angle |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 769 |
| 末尾ページ | 774 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究では,落石防護擁壁用三層緩衝構造の緩衝性能や緩衝メカニズムに及ぼすソイルセメント厚の影響を検討することを目的として,ソイルセメント厚を 3 種類に変化させた三層緩衝構造の衝撃荷重載荷実験を行った。その結果,1)ソイルセメント厚が大きくなることで,押抜きせん断コーンの形成範囲が大きくなり,衝撃力が広く分散して緩衝性能が向上すること,2)入力エネルギーから見た緩衝性能は,ソイルセメント厚を 20 cm から 40 cm とすることにより 3.36 倍以上, ソイルセメント厚を 30 cm から 40 cm とすることにより 1.49 倍以上に向上すること,などが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2129.pdf |