| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC橋脚の中間部で損傷を制御するために内巻きスパイラル筋を用いた基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鷹野秀明(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 小林薫(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC橋脚、内巻きスパイラル筋、交載荷実験、RC bridee pier、inner spiral reinforcement、cyclic loading |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 817 |
| 末尾ページ | 822 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 橋脚く体中間部に損傷を誘導し,耐震性能を満足した橋脚構造とするためには,橋脚く体中間部での塑性ヒンジの回転性能をより大きくする必要がある。筆者らは橋脚中間部に塑性ヒンジを設けて損傷を制御する研究1)を進めているが,後に説明する曲げ性能比0.75程度で確実に橋脚中間部に塑性ヒンジを設けることができ,塑性ヒンジ部の変形性能を高めるためには大変形領域において内巻きスパイラルが有効であることを確認してきた。今回は,その内巻きスパイラル筋のピッチ,コア面積,軸力をパラメータに基礎的な実験を行ったので報告する。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2137.pdf |