| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋比が小さい既設RC橋脚における変形性能算定式の適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 奥西淳一(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 岡本大(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 谷村幸裕(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC橋脚、変形性能、鉄筋比、RC piers、deformation performance、reinforcement ratio |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 835 |
| 末尾ページ | 840 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 鉄道構造物における既設RC橋脚は,ラーメン高架橋柱と比較して,引張鉄筋比やせん断補強鉄筋比が小さいが,ラーメン高架橋柱を対象に実験・評価された既往の変形性能算定式を用いて評価している。そこで,既設橋脚を対象とした縮小供試体の静的正負交番載荷試験を実施し,鉄筋比が小さい範囲における変形性能算定式の適用を確認した。その結果,損傷レベル2の限界変位点は,引張鉄筋比が小さい場合,既往の算定式では過小評価となる場合があること,せん断補強鉄筋が無いもしくは極端に少ない場合,軟化勾配が既往の知見に対して急勾配となることを把握した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2140.pdf |