| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断破壊する鉄筋コンクリート造柱・壁部材の残存耐震性能の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤淑紘(東北大学) |
| 連名者1 | 高橋香菜子(東北大学) |
| 連名者2 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 震災RC建物、残存耐震性能、ひび割れ幅、損傷度、耐震性能低減係数、Damaged RC Building、Residual Seismic Performance、Clack width、Damage Level、Decrease Factor of Seismic Performance |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 859 |
| 末尾ページ | 864 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 地震で被災したRC造建物に残存する耐震性能を定量的に評価し,被災度を判定するための基準として,被災度区分判定基準が広く用いられている。基準の耐震性能低減係数ηはせん断破壊する部材について,妥当性を示す検討が少ないため,本研究では既往の実験結果を基に検討を行った。その結果,概括的ではあるがせん断部材の破壊形式を耐力低下や破壊性状に注目し2種類に分類した。破壊形式の違いに対応するため,ひび割れ幅の合計に注目したが,現行の最大ひび割れ幅の方法より損傷度分類に適していることが分かった。また,ηの値の検討を行ったが終局変形位置の設定によってηの値は大きく変動することが分かった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2144.pdf |