| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地震観測記録を用いた長周期成分による鉄筋コンクリート造建物と地表面の応答に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森西亨太(東京大学) |
| 連名者1 | 塩原等(東京大学) |
| 連名者2 | 楠原文雄(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC建物、地震観測記録、地震応答、長周期成分、表面波、reinforced concrete building、seismic record、seismic response、long cycle ingredients of waves、surface wave |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 889 |
| 末尾ページ | 894 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造9層の建物で記録された東日本大震災本震の記録について,長周期成分を中心に検討を行う。加速度記録から速度および変位を求める際は,周波数領域での積分を用いる。得られた変位と加速度の関係を図示することで,通常の建物の変形に加えて,地盤の回転による変位が表面波の長周期成分によってもたらされていることを確認し,どの程度の大きさなのかを計算する。さらに,本震記録に含まれる長周期成分が具体的にどのような波で構成され,どの程度の振幅になっているかについても検討する。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2149.pdf |