| 種別 | 論文 |
| 主題 | ガラス繊維を用いた簡易耐震補強法によるRC 部材の付着割裂強度 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松野一成(呉工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 小宮巌(福井ファイバーテック) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 簡易耐震補強法、FRP、付着割裂強度、ガラス繊維、Simple Seismic Retrofit、Fiber Reinforced Polymer、Bond Splitting Strength、Glass Fiber |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1003 |
| 末尾ページ | 1008 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 著者等が提案した紫外線硬化樹脂を使用した簡易耐震補強法には,ガラス繊維の成型の際に袖壁等が障害となる懸念があった。その影響を検証し,耐震補強法としての有用性を高めることを目的に,45 体の簡易型試験体を用いた付着試験を実施した。また実部材への適応を考慮し,部材レベルで補強法の有用性を検証するために,付着割裂破壊先行型のはり型試験体を用いて付着試験を実施した。その結果,紫外線硬化樹脂の接着力のみでガラス繊維補強する場合には問題点はあるが,プライマーやガラス繊維を接着するために樹脂を使用すれば,補強法全体としての有用性は高いことが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2168.pdf |