| 種別 | 論文 |
| 主題 | 間柱型制振ダンパーを用いたCES架構増設型耐震補強工法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 深津尚人(矢作建設工業) |
| 連名者1 | 奥林泰昭(大阪大学) |
| 連名者2 | 田口孝(矢作建設工業) |
| 連名者3 | 倉本洋(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | CES構造、架構増設型補強、動的漸増載荷実験、外付け耐震補強、パネルダンパー、CES Structural System、Outer Frame、Dynamic Loading Test、External Seismic Retrofit、Panel Damper |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1015 |
| 末尾ページ | 1020 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリートおよび鉄骨鉄筋コンクリート造の中高層建築物を対象として,CES架構を増設する外付け耐震補強工法を確立するために,間柱に履歴型のパネルダンパーを設置した補強試験体を用いて増設スラブ厚さを変数とした動的漸増載荷実験を実施した。その結果,パネルダンパーは性能を発揮し,スラブ厚さに関係なく建物に安定した履歴挙動を付与することを確認した。また,解析用に既存架構,補強架構をそれぞれモデル化した後,それらを弾性ばねとしてモデル化した増設スラブで接合する解析モデルを用いることで,実験で得られた水平荷重−変形関係を概ね評価できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2170.pdf |