| 種別 | 論文 |
| 主題 | 棒状せん断補強鉄筋を配置したRC部材のせん断破壊挙動に関する基礎検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林薫(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 鷹野秀明(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 佐々木尚美(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 地中RC構造物、耐震補強、せん断補強、RC underground structures、seismic reinforcement、shear reinforcement |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1033 |
| 末尾ページ | 1038 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 地中RC構造物の耐震補強は,構造物周辺に地盤があるため,後施工でせん断補強筋を内空側から施工する工法の開発が行われている。地中RC構造物の後施工せん断補強筋による耐震補強を低コストで実施可能とする方法として,太径鉄筋を用いることが考えられる。太径鉄筋をせん断補強筋として用いる場合,定着長,せん断補強効果に関して十分検討する必要がある。本研究では,太径鉄筋を壁部材に用いることを想定し,実断面高さの梁試験体でのせん断破壊実験,3次元非線形FEM解析から破壊モードに着目した検討を行った。その結果,太径鉄筋を用いた場合,鉄筋先端部の付着切れから破壊が進行することが分かった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2173.pdf |