| 種別 | 論文 |
| 主題 | 日本と中国の鉄筋コンクリート造建物の耐震診断基準および中国の建物への適用結果の比較 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 孟翔(大阪大学) |
| 連名者1 | 李曰兵(大阪大学) |
| 連名者2 | 真田靖士(大阪大学) |
| 連名者3 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC、既存建物、耐震診断法、性能評価、reinforced concrete、existing building、seismic evaluation method、capacity evaluation |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1099 |
| 末尾ページ | 1104 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 日本および中国の耐震診断基準を紹介・比較するとともに,これらの基準により中国の既存鉄筋コンクリート造建物を対象に耐震診断を行った。その結果,対象建物は日本の第2 次診断法では所定の耐震性能を満たさなかったのに対し,中国の診断法では耐震性能を満たすと判定された。その原因を分析するため,両診断結果を耐震性能と要求性能ごとに比較した。前者では中国の耐震診断法が部材の変形性能を考慮していない点,後者では日本の耐震診断法が建物の周期や多層建物の外力分布形に起因する層せん断力の低減を考慮していない点に相違があるものの,両診断法が本質的には類似の性能評価法であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2184.pdf |