| 種別 | 論文 |
| 主題 | 東北地方太平洋沖地震で大破したSRC造建物の被害と分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木一希(東北大学) |
| 連名者1 | Hamood ALWASHALI(東北大学) |
| 連名者2 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者3 | 市之瀬敏勝(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 東北地方太平洋沖地震、宮城県沖地震、耐震補強、鉄骨鉄筋コンクリート造、2011Great East Japan Earthquake、1978Miyagi Oki Earthquake、seismic retrofit、steel reinforced concrete building |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1105 |
| 末尾ページ | 1110 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 2011年東北地方太平洋沖地震において,耐震補強された建物の大多数は補強の効果が見られ大きな被害を受けなかった。しかしながら,耐震補強されていたにもかかわらず大破の被害を受けた建築物が存在する。当該建物は,1978年宮城県沖地震により被害を受け2001年に耐震補強をされている。筆者らは当該建物の詳細調査を行い,ひび割れ状況から2001年耐震補強時打ち替えられた耐震壁が機能しなかったため,建物3〜9F部分がロッキング性状を示し大破に至ったと推定した。そこで仮想仕事法,静的荷重増分解析による等価線形化法を行い被害状況の分析を行った。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2185.pdf |