| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄骨部材と溶接された鋼製プレートで鉄筋コンクリート区間を強化した埋込み形式の複合構造梁の部材剛性の評価手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤良介(東急建設) |
| 連名者1 | 小澤潤治(東急建設) |
| 連名者2 | 阪井由尚(東急建設) |
| 連名者3 | 中田寛二(東急建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 複合構造梁、埋込み形式、部材剛性、寄り掛かりモデル、Steel Beam with Composite Section at Built-in Ends、Steel Beam with Concrete Encased Ends、Member Stiffness、A Mechanical Model for Embedded Clumn Base |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1153 |
| 末尾ページ | 1158 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本論文は,鉄筋コンクリート区間の主筋とナット接合,鉄骨部材と溶接接合された鋼製プレートが鉄筋コンクリート区間と鉄骨区間の境界に配された埋込み形式の複合構造梁の部材剛性について述べるものである。鉄筋コンクリート区間のせん断強度上昇等に見られるプレートの導入効果が既に実験的に明らかにされている一方で,部材剛性に関する議論の前例がない本複合構造梁に対し,設計実務への対応性をも考慮した評価手法の提案・定式化を行い,実験値との比較・検討を通したその妥当性についても併せて論及している。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2193.pdf |