| 種別 | 論文 |
| 主題 | RCフーチングに埋め込まれた鋼製柱基部の腐食と振動特性の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柏宏樹(東北大学) |
| 連名者1 | 内藤英樹(東北大学) |
| 連名者2 | 高橋実(土木研究所) |
| 連名者3 | 鈴木基行(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 合成構造、鋼材腐食、固有振動数、減衰定数、超音波伝搬速度、Composite structure、Steel corrosion、Resonance frequency、Damping、Ultrasonic velocity |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1189 |
| 末尾ページ | 1194 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 鋼コンクリート接合部の非破壊試験に関する基礎的検討として,H形鋼をRCフーチングに埋め込んだ鋼製柱供試体を作製し,電食試験によってコンクリート内部の鋼材腐食を促進させ,段階的な腐食量ごとに鋼製柱とRCフーチングの振動特性を測定した。その結果,フーチングに腐食ひび割れが生じる前後までに鋼製柱の減衰定数が健全時の1.5〜3倍程度まで増加することや,供試体寸法が小さい場合には腐食ひび割れによってフーチングの固有振動数が健全時の8割程度まで低下した。また,鋼材腐食率 (質量減少率) が30 % になるとフーチング上面の柱基部周辺で測定した見掛けの超音波伝播速度が健全時の8割程度まで低下した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2199.pdf |