| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼材とコンクリートを繋ぐバーリングシヤコネクタの抵抗機構と配置間隔の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中照久(福岡大学) |
| 連名者1 | 則松一輝(福岡大学) |
| 連名者2 | 堺純一(福岡大学) |
| 連名者3 | 河野昭彦(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鋼コンクリート構造接合部、ずれ止め、バーリング、抵抗機構、配置間隔、押抜き試験、Steel ? Reinforced Concrete Joints、Shear Connector、Burring、Resistance Mechanism、space、Push-out Test |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1237 |
| 末尾ページ | 1242 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | バーリングプレス加工技術を活用した新しい機械的ずれ止めの設計法の確立を目指し,本研究では鋼材とコンクリートを繋ぐバーリング鋼板の抵抗機構および配置間隔の影響を調べるために,押抜きせん断試験を行った。鋼板厚さ6mm,バーリング径50mm,突起高さ15mmのバーリングを対象とした実験結果より,終局状態におけるバーリングの抵抗機構は,突起部の支圧作用,バーリング円孔側面の二面せん断作用および鋼板とコンクリート境界面の摩擦作用であることを示し,その抵抗力の割合を明確にした。さらに,2つの配置間隔が100mm〜300mmの範囲であれば,間隔の違いが最大せん断耐力に及ぼす影響は無いことを明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2207.pdf |