| 種別 | 論文 |
| 主題 | 張出部を有するRC床版のCFSS接着補強法に関する耐疲労性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小森篤也(日本大学) |
| 連名者1 | 阿部忠(日本大学) |
| 連名者2 | 水口和彦(日本大学) |
| 連名者3 | 岩崎正二(岩手大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 張出RC 床版、CFSS 上面接着工法、補強効果、耐疲労性、overhang secsion of RC-slab、CFSS upper surface bonding method,、reinforced effect、fatigue resistance |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1309 |
| 末尾ページ | 1314 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 本研究は,RC 床版張出部にCFSS を上面接着補強した場合の耐疲労性を評価したものである。実験では,塩害・凍害を受け供用33 年で撤去された,張出部を有する実橋RC 床版を供試体として用いた。補修・補強法は,劣化部を除去した後,断面補修したのみの供試体と上面張出部と床版下面に補強した供試体の2 種類を製作し,定点疲労実験を行った。補強した供試体は断面補修のみの供試体に対して4.1 倍の等価繰返し回数が得られ,そのたわみを比較するとCFSS 接着補強することでたわみの増加が30 %抑制される。したがって,張出部をCFSS 補強することで耐疲労性を向上させることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2219.pdf |