| 種別 | 論文 |
| 主題 | 補強用軸方向鉄筋にSD490を用いた既存RC道路橋橋脚の耐震補強 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮内克之(福山大学) |
| 連名者1 | 下枝博之(クリテック・ジャパン) |
| 連名者2 | 三島弘敬(三島産業) |
| 連名者3 | 後藤隆臣(東京鐵鋼) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | SD490、乾式吹付け、耐震補強、曲げ補強、定着、SD490、dry spray system、seismic strengthening、flexural strengthening、anchor |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1351 |
| 末尾ページ | 1356 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 既存RC道路橋橋脚の曲げ耐力向上型補強において,補強による断面の増し厚をできるだけ少なくすることを目的として,補強用軸方向鉄筋に降伏点の高いSD490を配置し,ポリマーセメントモルタルを乾式で吹き付ける方法の曲げ耐力向上型補強方法としての有効性について検討した。その結果,提案工法は既存RC道路橋橋脚の曲げ耐力向上型の補強方法として極めて効果的であることが確認された。また,提案工法によって補強された既存RC道路橋橋脚の耐震性は,道路橋示方書に基づいて評価できることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2226.pdf |