| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中間定着部を用いたプレストレス導入工法に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三本竜彦(極東興和) |
| 連名者1 | 溝垣道男(極東興和) |
| 連名者2 | 山根隆志(極東興和) |
| 連名者3 | 吉武勇(山口大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 定着、拡径削孔、内部くさび、プレストレス、補強、anchor、extendable drilling、internal wedge、pre-stress、strengthening |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1357 |
| 末尾ページ | 1362 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 既設コンクリート構造物の内部補強や新旧部材の一体化を実現する方法として,中間定着部を有するプレストレス導入工法を考案した。本稿ではその構造概要および中間定着部の構築方法を報告する。中間定着部の耐荷性能を調べるため,φ23mm のPC 鋼棒を使用した実大供試体による載荷実験を行った。その結果,中間定着部はSBPR930/1080(丸鋼B 種1 号)の規格破断荷重を上回る耐荷性能を有すること,中間定着部におけるPC 鋼材の引抜力に対する抜け出し量は,内部くさび効果が作用するため急激に増加することがないことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2227.pdf |