| 種別 | 論文 |
| 主題 | PC箱桁下床版におけるカーボンロッドメッシュ筋のひび割れ抑制効果に対する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松浦葵(琉球大学) |
| 連名者1 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者2 | 風間洋(アール・アンド・エー) |
| 連名者3 | 砂川勇二(沖縄県庁) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | PC箱桁、カーボンメッシュ筋、ひび割れ抑制効果、非線形有限要素法、PC box girder、Carbon rod mesh、Controlling effect of crack、Non-liner finite element analysis |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1363 |
| 末尾ページ | 1368 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 支間50mを超える橋梁型式としてPC箱桁橋の実績が多くなっている。沖縄県でも,宮古島と伊良部島を結ぶ約4kmに亘る離島架橋にPC箱桁が採用されている。しかし,県内の同型式のPC箱桁橋下床版にひび割れの発生が確認されていることから,同橋ではPC箱桁下床版のかぶり部分にカーボンロッドメッシュ筋(CFCC筋)を埋設し,ひび割れ抑制対策を講じており,現在ひび割れは生じていない。本研究ではCFCC筋のひび割れ抑制効果を検証するために,CFCC筋を配筋した床版の曲げ載荷試験を行った。さらに,実験より得られた知見に基づき非線形有限要素解析を行い,両結果を併せてCFCC筋のひび割れ抑制効果を検証した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2228.pdf |