| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポバール樹脂およびポリマーセメントモルタルを用いたビニロン繊維メッシュ巻立て工法によるRCはりのせん断補強効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤賢(東京工業大学) |
| 連名者1 | 正木守(富士ピー・エス) |
| 連名者2 | 三宅紀(ユニチカ) |
| 連名者3 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ビニロン繊維メッシュ、ポバール樹脂、ポリマーセメントモルタル、補強効果、せん断、Vinylon Fiber Mesh、Poval Resin、Polymer Cement Mortar、Strengthening Effect、Shear |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1417 |
| 末尾ページ | 1422 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | ポバール樹脂およびポリマーセメントモルタルを用いてビニロン繊維メッシュを巻き立てたRCはりの載荷実験を行い,せん断補強効果を検討した。その結果,モルタル充填のみでメッシュとの一体化を図った旧工法よりも,補強効果が向上することを確認した。また,メッシュによる補強効果は,メッシュ自体のせん断抵抗力に加えて,コンクリートに対する拘束効果によるものであることを明らかにした。さらに,使用樹脂をエポキシ樹脂,アクリル樹脂に変更して行った比較実験より,さらに接着性状を向上することで,より高い補強効果が得られることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2237.pdf |