| 種別 | 論文 |
| 主題 | 90年供用された地下コンクリートにおける地盤との接触面付近での分析と評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩波基(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 地下構造物、長期材齢コンクリート、EPMA、配合推定、Underground structure、Long term-concreate、Electron Probe Micro Analyzer、Estimation of mix proportion |
| 巻 | 35 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1471 |
| 末尾ページ | 1476 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | トンネルのコンクリートにおける早期劣化が社会問題となっているが,トンネルでは供用中の環境条件が明確でないため,中性化も塩害についても劣化の進行速度が明確になっていない。特に,地盤に接する面の劣化状況については全く解明が進んでいないのが現状である。そこで,本研究は,大正 11 年に施工された大河津分水固定堰から約 90 年の供用後に採取したコンクリートをSEM によって観察し,EPMA によって面分析を実施して,地盤に接したコンクリート表面から15mm程度の範囲でカルシウムに代表されるセメント成分の溶出が確認された結果を報告するものである。 |
| PDFファイル名 | 035-01-2246.pdf |